私たちは何者でしょうか?
EcoMatcherは、国際的な認証制度である”B Corporation(B Corp)”の認証を取得したソーシャルエンタープライズです。
企業が事業価値を高めながら、気候変動という地球規模の課題に対して、透明性と説明責任を備えた形で取り組めるプラットフォームをご提供しています。
EcoMatcherを活用することで、企業は植樹をさまざまなビジネスシーンに取り入れることができます。
例えば、ロイヤルティプログラムの特典としてお客様に木を贈ったり、従業員エンゲージメントを高める福利厚生や表彰・インセンティブとして活用したり、アンケート回答への謝礼として木をプレゼントしたりすることも可能です。
活用方法はアイデア次第で、可能性は無限に広がります。
地球の平均気温の上昇、氷床や氷河の縮小、そして世界各地で進む海面上昇。気候変動は、もはや私たちの未来の問題ではなく、すでに現実の課題となっています。
木は「地球の肺」とも呼ばれ、大気中の二酸化炭素(CO₂)を吸収し、酸素を放出します。
そのため、植樹は温室効果ガスの削減や気候変動の緩和に貢献する有効な取り組みの一つです。
また、森林は鳥や野生動物など多様な生きものの生息地となり、生物多様性を支える重要な役割も果たしています。
EcoMatcherでは、環境への貢献だけでなく、植樹が地域社会にもたらす社会的・経済的な価値を大切にしています。
私たちは、地域コミュニティの長期的かつ持続可能な発展を目指す信頼できるパートナー団体と連携し、植樹活動を推進しています。
さらに、木は土壌流出の防止、水源の保全、土壌の肥沃化、日陰の提供など、地域の自然環境や暮らしを支えるさまざまな役割も担っています。
一本の木は、環境・生態系・地域社会の未来へとつながる大切な資産なのです。
EcoMatcherは、アジア、アフリカ、南北アメリカ、中東の厳選された植樹パートナーと提携しています。植樹場所は、パートナー、季節、プロジェクトの状況によって異なります。
私たちのパートナーは、地域社会や農家と協力して、どの樹種を、どこに、いつ植えるかを決定します。
EcoMatcherはパートナーネットワークを拡大し続けているため、植栽可能な場所は今後変更される可能性があります。
最新の植栽場所リストについては、当社のウェブサイトをご覧いただくか、お問い合わせください。
認定Bコーポレーション(B Corp)とは、社会的・環境的パフォーマンス、透明性、説明責任に関する高い基準を満たしているとして、B Labによって認証された営利企業のことです。
認証を維持するために、企業は評価および検証プロセスを経て、定期的に再認証を受ける必要があります。
世界的なBコーポレーション運動は拡大を続けています。
最新のデータや基準については、B Labの公式ウェブサイトをご覧ください。
どのように機能するのでしょうか?
EcoMatcherでは、「Treeコーダーr」「Treeマネジャー」「Treeトラッカー」の3つのアプリケーションを連携させることで、透明性の高い植樹プロセスを実現しています。
それぞれが異なる役割を担い、植樹を行う農家やパートナー団体から、木を贈る企業、そして木を受け取るお客様や従業員まで、すべての関係者をつなぐデジタルプラットフォームとして機能しています。
Treeコーダー: 植樹情報をその場で記録
Treeコーダーは、植樹パートナーや農家向けのモバイルアプリケーションです。
植樹を行う際に、木の正確な位置情報(GPS)、植樹日、写真、樹種、植樹を担当した農家などの情報を、その場で簡単に記録することができます。
Treeマネジャー:企業向けの植樹管理プラットフォーム
企業や個人は、EcoMatcherのWebサイトから木を購入し、自身のTreeマネジャーアカウントで管理できます。
Treeマネジャーでは、植樹の管理に加え、木を贈るためのさまざまなデジタル機能をご利用いただけます。API連携にも対応しており、自社システムやキャンペーン、ギフトプログラムへの組み込みもスムーズに行えます。
Treeトラッカー:木の成長を見守るアプリケーション
木を受け取った方は、Treeトラッカーを利用して、自分の木をいつでも確認できます。
衛星地図上で木の位置を確認できるほか、樹種、植樹日、植樹を担当した農家、成長の可能性など、一本一本の木に関する詳細な情報をご覧いただけます。
TreeトラッカーはWebブラウザから利用できるほか、iOS・アンドロイド向けアプリや、Microsoft Teams向けのEcoMatcherアプリとしてもご利用いただけます。
植樹費用
木は1本3.79米ドル(税込)からご利用いただけます。最低ご注文数(MOQ)は10本です。
料金には、木を生涯にわたって見守ることができる権利や、EcoMatcherのプラットフォーム(Web、iOS・アンドロイドアプリ、Microsoft Teamsアプリ)で木を追跡・管理できる機能が含まれています。
企業の森(Forest)の造成をご希望の場合は、1,000本以上、複数地域にまたがるグローバルフォレスト(Global Forest)の造成をご希望の場合は、3,000本以上から承っています。
ご希望の方は、以下のメールアドレスから、またはアンバサダーにお気軽にお問い合わせください。
[お問い合わせ先]
弊社代表問い合わせ対応メールアドレスcontact@ecomatcher.com
または日本語対応のアンバサダーまで
kensuke.nakamura@ecomatcher.com
1回のご注文につき、最低注文数量(MOQ)は10本です。
お客様名を冠した「森(Forest)」は1,000本以上、「グローバル単位の森(Global Forest)」は3,000本以上となります。
EcoMatcherは、植樹を専門とする信頼できるパートナー団体と連携し、一本一本の木が適切に植えられ、育てられる仕組みを構築しています。
パートナー団体は、地域の農家へ高品質な苗木を提供し、農家はそれらを自らの土地に植え、大切に育てます。
皆さまからのご支援は、苗木の育成や農家への輸送費に加え、農家の生活や教育の支援にも活用されます。
植えられた木は農家の資産となり、果実や木材など、木が将来もたらすさまざまな恩恵は地域コミュニティの持続的な発展にもつながります。
EcoMatcherは、環境保全だけでなく、地域の人々の暮らしや未来も支える植樹活動を推進しています。
植樹する樹種は、EcoMatcherのパートナー団体が、地域のコミュニティや農家と連携しながら決定しています。
その土地の気候や環境、生態系、地域のニーズを最もよく理解している現地の専門家が、その場所に適した樹種を選定しています。
植えられる木は、在来種をはじめ、アボカドやマンゴーなどの果樹を含む多様な樹種で構成されており、パートナー団体ごとに平均5~8種類の樹種が植えられています。
EcoMatcherの「TreeTracker」では、自分の木の樹種や植樹情報を確認できるだけでなく、5~8年後にどのように成長するのか、そのイメージもご覧いただけます。
“苗畑(Tree Nursery)”とは、植樹前の若い木(苗木)を育てるための場所です。ここで苗木は大切に育成され、植樹に適した状態になった後、植樹地へ運ばれ、パートナー団体や地域の農家によって植えられます。
EcoMatcherのパートナー団体は、輸送による環境負荷をできる限り抑えるため、植樹地の近くに自ら苗畑を運営している場合があります。また、必要に応じて、信頼できる専門の苗木生産者(ナーサリー)から高品質な苗木を調達することもあります。
こうした取り組みにより、それぞれの地域に適した健全な苗木を確保し、植樹後も元気に成長できる環境づくりに努めています。
Treeチャットは、EcoMatcherの木の追跡機能に搭載されたインタラクティブな機能です。
自分の木と会話するような感覚で楽しみながら、その木や周囲の環境、そして植樹がもたらす環境・社会へのインパクトについて学ぶことができます。
Treeチャットは、植樹体験をより身近で魅力的なものにするために設計されています。一方で、木の位置情報、樹種、植樹を担当した農家、環境への貢献度といった情報は、すべてEcoMatcherのプラットフォームに登録された実際のデータに基づいて表示されています。
楽しみながら学び、木とのつながりをより深く感じられる――それがTreeチャットです。
Treeトラッカーでは、木が育つ地域の森の音を聴きながら、その土地の自然をより身近に感じていただけます。
森林のサウンドは、木が植えられている場所の天候や時間帯に合わせて再生され、まるで現地を訪れているかのような没入感をお楽しみいただけます。
なお、現在のフォレストサウンド(ForestSounds)機能では、各植樹地専用の録音ではなく、森林をイメージした汎用の環境音を使用しています。
フォレストサウンドをご利用いただくには、Treeトラッカー内の「フォレストサウンド(ForestSounds)」ボタンをクリックしてください。
Treeトラッカーでは、自分の木の場所を確認できるだけでなく、その木を植えた農家の方を知り、感謝のメッセージを送ることもできます。
お送りいただいたメッセージは、植樹パートナー団体が取りまとめて現地の言語へ翻訳し、定期的に農家の皆さんへ届けられます。
なお、メッセージは農家への一方向の送信となるため、お返事を受け取ることはできません。しかし、皆さまの想いは責任をもって現地へお届けしていますので、どうぞ安心してご利用ください。
メッセージを送るには、EcoMatcherのWeb版Treeトラッカーでは「メッセージ送信」ボタンをクリックしてください。iOS・アンドロイドアプリでは、木の詳細画面にあるインフォメーションメニューからご利用いただけます。
はじめる?
EcoMatcherアカウントを作成するには、まず「ログイン」をクリックし、続いて「登録」を選択してください。
メールアドレスを登録し、大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた安全性の高いパスワードを設定したうえで、利用規約に同意します。
その後、「アカウント作成」をクリックすると、登録したメールアドレス宛に認証メールが送信されますので、メール内のリンクをクリックしてアカウントを有効化してください。
また、FacebookアカウントまたはGoogleアカウントを利用して、簡単に登録することもできます。
EcoMatcherアカウントの設定は、「マイアカウント」内の「プロファイル」から管理できます。
会社名やパスワードの変更をはじめ、会社ロゴのアップロード、ツリーマーカーのカスタマイズ、WebサイトやSNSのリンク追加などを行うことができます。
また、登録済みの別のEcoMatcherアカウントへアカウントを移行したり、アカウントを削除したりすることも可能です。
Treeトラッカー3Dでは、植樹した木を3Dで表示し、まるで現地を訪れているかのような体験をお楽しみいただけます。
一本一本の木には写真と詳細情報が登録されており、樹種をはじめ、植樹を担当する農家や、その地域に生息する野生動物などをご覧いただけます。また、木の証明書(Tree Certificate)のダウンロードも可能です。
さらに、植樹日、現在の樹高、CO₂吸収量(炭素固定量)、現地の天候などの情報も確認できます。
フォレストサウンド機能を利用すれば、森の環境音を聴きながら、より臨場感のある植樹体験をお楽しみいただけます。
Treeトラッカーには、AIを活用したTreeチャットも搭載されており、自分の木と会話を楽しみながら、その木や周囲の環境について学ぶことができます。
また、お気に入りの木をSNSで簡単にシェアし、サステナビリティへの取り組みを周囲の人々と共有することもできます。
「マイアカウント」(デスクトップ版では、画面右上のカートアイコンの横にあるアイコン)では、ご自身の植樹情報や各種レポートをご確認いただけます。
「マイツリー(私の木)」では、ご購入・管理しているすべての木をご覧いただけます。
「マイフォレスト(私の森)」では、保有する森の状況や、森林全体によるCO₂吸収量などの環境インパクトをご確認いただけます。
また、「インパクトレポート(Impact Report)」では、SDGsへの貢献状況をはじめ、CO₂吸収量(炭素固定量)、植樹場所、植樹パートナー団体など、植樹活動によるインパクトを詳しくご覧いただけます。
木を贈られた方には、専用のトラッキングリンクが届きます。
このリンクから、EcoMatcherのギフト体験ページへアクセスし、Treeトラッカー3Dを通じて自分の木をご覧いただけます。
Treeトラッカー3Dでは、木の写真や樹種、植樹を担当した農家などの情報に加え、環境・社会へのインパクトも確認できます。また、木の証明書(Tree Certificate)のダウンロードも可能です。
設定内容に応じて、Treeチャットなどの会話機能を利用して木とコミュニケーションを楽しんだり、自分の木をSNSでシェアしたりすることもできます。
EcoMatcherでは、木を贈るためのさまざまなツールをご用意しています。
専用のトラッキングリンクや木の証明書(Tree Certificate)を含むメールを、企業ブランドに合わせてカスタマイズして送信できるほか、木ごとの専用リンクを一覧化したスプレッドシートのダウンロードにも対応しています。
また、QRコード付きの木の証明書(Tree Certificate)やTreeカードの作成、木を受け取る方専用のランディングページのご提供も可能です。
さらに、API連携にも対応しており、自社システムやキャンペーンサイト、ギフトプラットフォームなどへEcoMatcherの機能をスムーズに組み込むことができます。
木を贈る/送るにはどうすればいいですか?
EcoMatcherから木をメールで贈るには、Treeマネジャーの「Treeツール」から「メール」を選択します。
メールには、企業ロゴやブランドカラー、EcoMatcherギフトボックスのデザインなどを反映できるほか、テンプレートを利用したり、オリジナルのデザインやメッセージを作成したりすることも可能です。
作成したメールは、事前にテストメールを送信して内容を確認できます。また、受信者ごとに個別に送信することも、一括でまとめて送信することもできます。
木の明書(Tree Certificate)を作成するには、Treeマネジャーの「Treeツール」から「証明書」を選択します。
画面の案内に沿って、会社のロゴや企業情報を登録し、お好みのギフトボックスデザインを選択した後、贈る相手のお名前をアップロードします。
内容を確認して作成を完了すると、受取人ごとに個別の木の証明書(PDF)が作成され、登録したメールアドレス宛に送付されます。それぞれのPDFには、受取人のお名前が記載された証明書が含まれています。
木ごとの専用リンクをまとめたExcelファイルをダウンロードするには、Treeマネジャーの「Treeツール」から「スプレッドシート」を選択します。
作成手順は次の3ステップです。
1. 会社情報を入力します。
2. ギフトボックスのデザインを選択します。
3. 発行する木のリンク数と、1つのリンクに紐づける木の本数を設定します。
内容を確認して作成を完了すると、木の専用リンクを一覧化したExcelファイルが、登録したメールアドレス宛に送付されます。
このExcelファイルは、メール配信システムやCRM、キャンペーンなどで木を贈る際にご活用いただけます。
Treeカードを作成するには、Treeマネジャーから「Treeカード」を選択します。
まず、会社情報やブランド設定を入力し、ギフトボックスのデザインを選択・カスタマイズします。続いて、用意されているテンプレートを利用するか、テンプレートをもとにオリジナルデザインをアップロードします。
最後に、作成するTreeカードの枚数と、1枚のTreeカードに紐づける木の本数を設定してください。
内容を確認して作成を完了すると、すべてのTreeカードが1つのPDFファイルとして生成されます。
木に紐づくQRコードを作成するには、TreeマネジャーからQR コード」を選択します。
まず、会社情報やブランド設定を入力し、ギフトボックスのデザインをカスタマイズします。
続いて、作成するQRコードの数、1つのQRコードに紐づける木の本数に加え、植樹国および表示言語を指定します。
内容を確認して作成を完了すると、木に紐づいたQRコードが生成され、登録したメールアドレス宛に送付されます。
生成したQRコードは、印刷物やノベルティ、イベント、販促物などに掲載し、受け取った方が自分の木へ簡単にアクセスできるように活用できます。
引き換えページ(Redeem Page)は、お客様や従業員が、企業の森から木を受け取るための専用ランディングページです。
利用者は、専用の引き換えコード(Redemption Code)とメールアドレスを入力することで、木を受け取ることができます。
入力された情報が有効であることを確認すると、EcoMatcherから、木の専用リンクを記載したカスタマイズ済みのメールが利用者へ送信されます。
Redeem Pageは、企業のロゴやブランドカラーなどに合わせてデザインをカスタマイズすることが可能です。
詳しくは、EcoMatcherまでお気軽にお問い合わせください。
私たちは信頼できるサステナブルな存在でしょうか?
EcoMatcherでは、植樹パートナーの品質と信頼性が、私たちの活動を支える最も重要な基盤の一つであると考えています。
そのため、提携する植樹団体が信頼でき、持続可能な活動を行っていることを確認するための独自の審査(ベッティング)プロセスを設けています。
審査は、以下のステップで実施されます。
ソーシャルメディアが発達した現在、信頼性のない取り組みはすぐに見抜かれてしまいます。だからこそ、EcoMatcherは創業以来、「透明性」と「信頼性」を何よりも大切にしてきました。
私たちのサービスは、植樹パートナーを選定する独自の3段階の審査プロセスから、Treeトラッカーによる衛星地図を活用した木の追跡機能に至るまで、すべての仕組みを透明性と説明責任を重視して設計しています。
EcoMatcherはこれからも、透明性、説明責任、そして信頼性を兼ね備えたパートナーとして、企業のサステナビリティへの取り組みを支え続けます。
EcoMatcherでは、植樹した一本一本の木の情報を記録するために、独自に開発したアプリケーション「Treeコーダー」を採用しています。
Treeコーダーは、EcoMatcherと提携する植樹パートナー団体が使用し、植樹の際に必要な情報をその場で記録します。
それぞれの木には、写真、GPSによる位置情報、植樹日、樹種、そして植樹を担当した農家などの情報が紐づけられます。
EcoMatcherは、この仕組みにより、植樹プロセスの透明性を高め、一本一本の木を安心して見守ることができる環境をご提供しています。
EcoMatcherのパートナー団体では、植樹を担当する農家を慎重に選定しています。
パートナー団体がEcoMatcherと契約を締結するのと同様に、農家もパートナー団体と契約を結び、植えた木を責任を持って育てることを約束しています。
これは農家自身にとっても大きなメリットがあります。木を育てることで土壌環境が改善され、他の農作物の栽培にも良い影響をもたらします。また、一部の地域ではアボカドやマンゴーなどの果樹も植えられており、早ければ植樹から約3年で収穫が始まり、地域の暮らしや収入向上にもつながります。
さらに、パートナー団体は植樹後も定期的に現地を訪問し、EcoMatcherのデジタル植樹マップを活用しながら、木の生育状況を継続的に確認・管理しています。
ECOMATCHERとどのように連携できますか?
EcoMatcherでは、プラットフォームに参加いただく植樹団体に対し、以下の受入基準を設けています。
EcoMatcherへの参加や、ご自身の活動・プロジェクトの掲載をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。
contact@ecomatcher.com
または日本アンバサダー kensuke.nakamura@ecomatcher.com
EcoMatcherのWebサイトでアカウントを作成し、木をご購入いただくと、Treeマネジャーと豊富なデジタルギフト機能をご利用いただけます。
Treeマネジャーでは、ご購入いただいた木の在庫状況や、CO₂吸収量(炭素固定量)などを簡単に管理・確認することができます。
木は、お客様向けのロイヤルティプログラム、従業員エンゲージメント、企業ギフトなど、さまざまな用途でご活用いただけます。
活用方法はアイデア次第で、可能性は大きく広がります。
初めて木をご購入いただく方法については、こちらをご覧ください(こちら/here!)。
オンラインショップをご利用の場合は、お客様が商品購入時のチェックアウト画面で、木を追加できる仕組みを導入することができます。
この仕組みにより、新たな収益機会を創出できるだけでなく、お客様にも気軽に環境貢献へ参加できる選択肢を提供できます。
木の購入が完了すると、お客様には購入した木の情報が送付され、すぐにTreeトラッカーを通じて自分の木を確認し、植樹地をバーチャルに訪れることができます。
また、EcoMatcherではWooCommerceおよびShopify向けのプラグインをご用意しており、既存のECサイトへスムーズに導入・連携することが可能です。
EcoMatcherアンバサダープログラムでは、認定パートナーとして、お客様へ木を提案・提供するとともに、EcoMatcherのデジタルプラットフォームを活用して、お客様ごとに最適な植樹プログラムをカスタマイズすることができます。
アンバサダーは、販売した木に応じた収益を得ることができます。また、EcoMatcherが提供する商品(木)やサービスはすべてデジタルで提供されるため、一般的な物理的なギフトに必要な在庫管理、保管、配送、カスタマイズに伴うコストや環境負荷を抑えながらビジネスを展開できます。
アンバサダーにご興味のある方は、 contact@ecomatcher.comまでご連絡ください。
アプリのアカウント管理
EcoMatcherアプリからアカウントを削除する場合は、以下の手順に従ってください。
EcoMatcherアプリ
[プロファイル] → [アカウントを消去] の順に進み、必要事項を入力して削除申請を送信してください。
削除申請を送信すると、アカウントの削除が永久的なものであり、一度削除したアカウントは復元できないことに同意したものとみなされます。
申請受付後、3営業日以内にEcoMatcherアカウントは完全に削除されます。
Treeコーダーアプリからアカウントを削除する場合は、以下の手順に従ってください。
Treeコーダーアプリ
[設定] → [アカウントを消去] の順に進み、必要事項を入力して削除申請を送信してください。
削除申請を送信すると、アカウントの削除が永久的なものであり、一度削除したアカウントは復元できないことに同意したものとみなされます。
申請受付後、3営業日以内にTreeコーダーアカウントは完全に削除されます。